海外ニュース

スウェーデンの大学教授 | 共食いを推奨「地球温暖化を防ぐためには亡くなった人間を食べれば良い」

「地球温暖化を防ぐため、人は亡くなった人間を食べれば良い」スウェーデンの大学教授が地球を救うためカニバリズム(人肉嗜食)を提唱しています。

人間の共食いを推奨するのはストックホルム商科大学のマグナス・ソダールンド教授。我々が動物の肉や乳製品を常食とすることは、サステナブル(持続可能)なものではありません。

地球環境保護や食糧危機への取り組みとして昆虫食を提唱する専門家も多いなか、ソダールンド教授は亡くなった人の遺体を食べる方が地球には良いと指摘しています。

カニバリズムはタブー視されているがその価値観は時代とともに移り変わる、とソダールンド教授。

「まぁそこまで気は進まないが、自分は極端に保守的な人間でもない。思うに、自分も人肉をテイスティングしようとするだろうね」とテレビ局TV4の取材に応じています。

なお、スタジオ観覧者に「地球を守るため人間の肉を食べたいかどうか」と尋ねたところ、8%の人が挙手したようです。