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6億5千万円相当の黄金のトイレが盗まれる

黄金のトイレが盗まれる

18金でつくられた「黄金のトイレ」が14日未明、英国の世界遺産でチャーチル元首相の生家のブレナム宮殿から盗まれた。事件に関連して66歳の男が逮捕されたが、トイレはまだ見つかっていないという。

英BBCによると、同日午前5時前、何者かが宮殿に押し入り、建物に固定されていたトイレを盗んだ。配管がなされていたため、周辺は水浸しになった。

英紙デイリー・テレグラフは、宮殿責任者の話として、トイレは480万ポンド(約6億5千万円)相当だと伝えた。

一方、日本では黄金風呂が盗まれた模様

千葉県勝浦市墨名の「勝浦ホテル三日月」本館12階の男性用大浴場「開運の湯」で、18金製の浴槽のふちが欠けているのを従業員が発見した。工具のようなもので約4センチ四方の正方形状(厚さ2~3ミリ)に切り取られ、県警勝浦署は窃盗事件として捜査している。

事件が起きたのは千葉県勝浦市の勝浦ホテル三日月

ホテル三日月は、事件が起きた勝浦ホテル三日月(千葉県勝浦市)のほかに、三日月イン(千葉県勝浦市)・鴨川ホテル三日月(千葉県鴨川市)・龍宮城スパ ホテル三日月(千葉県木更津市)・きぬ川ホテル三日月(栃木県日光市)がある。

過去にも盗難被害に遭っていた(黄金風呂浴槽盗難事件)

ホテル三日月では、2007年5月30日にも小湊ホテル三日月(現在の鴨川ホテル三日月)にあった男性用の黄金風呂が盗難に遭う事件が発生している。
現在も盗難にあった浴槽は発見されておらず、犯人逮捕に至っていない。