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香港デモ | 香港の老人「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」 | 日本の老人 | タクシー運転手が歩道に乗り上げ歩行者をはねたあと制止を聞かずに救助中の人たちもはねる

老人「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」

「若者が殺されるぐらいなら、年寄りが死んだ方がいい」と、繁華街の銅鑼湾(Causeway Bay)で起きた一連の衝突の合間にAFPの取材に答えたウォンさん。頭からガスマスクをぶら下げながら、「私はもう年だが、子どもたちは香港の未来だ」と語った。

ここ3か月にわたって行われている大規模デモは、時に暴力的な様相も呈してきた。参加するのは若者が圧倒的に多く、一部調査によると、参加者の半数は20〜30代で、77パーセントが大卒だという。

ウォンさんと仲間の「チャンおじいさん」(73)はデモに参加する高齢者の中でも特に積極的だ。2人が所属しているのは、「守護孩子(Protect the Children)」と呼ばれるグループで、そのメンバーの大部分を高齢者とボランティアが占めている。ほぼ毎週末、警察とデモ隊の間に入り仲裁を試みるが、警察が突撃すると分かれば、デモ隊のために時間稼ぎをすることもある。

タクシー運転手が歩道に乗り上げ歩行者をはねたあと制止を聞かずに救助中の人たちもはねる

14日午後9時20分ごろ、名古屋市熱田区にある金山総合駅の南口のロータリーで、タクシーが歩道に乗り上げて歩道にいた人たちを次々とはねました。この事故で、20代から60代の男女合わせて7人がけがをして、名古屋市内の3つの病院に運ばれ、警察によりますと30代の女性1人が重傷だということです。

警察は、タクシーを運転していた名古屋市中川区前田西町の小森勝弘容疑者(75)を、自動車運転過失傷害の疑いでその場で逮捕し、詳しい状況を調べています。

事故を目撃した男性によりますと、タクシーは歩道に乗り上げて人をはねたあと、いったん停止し、まわりの人たちが「エンジンを切れ」などと運転手に呼びかけていたら、突然バックして救助中の人たちをはねたということです。