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韓流タウン・新大久保が過疎化「新大久保の韓流バブルが完全に弾けました。」

安倍晋三×文在寅 日韓首脳の不毛な対立で過疎化する韓流タウン

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))の破棄を発表した翌日、東京にある韓流タウン・新大久保では異変が表れていた。

新大久保で外国人向けの不動産屋を営む男性がこう話す。

「JR新大久保駅近くの細い通りは韓流ショップが軒を連ね、イケメン店員が多いことから、イケメン通りと呼ばれています。この通りは一時、人が多すぎてまっすぐ歩けないほどでしたが、今では普通に歩けます。韓国人観光客がめっきり減ったからです。見かける韓国人は日本在住の人ばかり。やってくる日本人も韓国料理が目当ての人で、新大久保の韓流バブルが完全に弾けました。この先、どういうことが起こるのか、不安です」

韓国が持ち出した徴用工問題に端を発し、安倍晋三総理が輸出管理の強化に踏み切ったことでエスカレートした両国の不毛な対立は、コリアンタウンの過疎化を引き起こしている。

反日感情をあおった結果か、韓国・ソウルでは日本人女性が路上で韓国人の男に殴打される事件も発生。被害女性が本誌にこう語る。

「早朝にナンパされたのですが、私は韓国語がわかりません。無視していたら暴言を浴びせられ、地面に叩きつけられました。『殺される』と思うほど怖かったです。ただ、事件は加害者個人の問題で、韓国が悪いという感情はありません」

日韓の対立は市民生活にまで悪影響を及ぼしている。