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高須院長「東京五輪には旭日旗を持って応援に行こう」 | 新聞労連「他国への憎悪や差別を煽る報道をやめよう」釜山「戦犯企業ステッカー作った!あと慰安婦像とかの設置認める」

高須院長「東京五輪には旭日旗を持って応援に行こう」

 

 

新聞労連「他国への憎悪や差別を煽る報道をやめよう」釜山「戦犯企業ステッカー作った!あと慰安婦像とかの設置認める」

新聞労連は6日、日韓関係が悪化する中、日本国内のメディアで韓国への差別的な言動や表現が相次いでいるとして「他国への憎悪や差別をあおる報道をやめよう」と呼び掛ける声明を発表した。

声明では、テレビの情報番組で大学教授が韓国に「反日」のレッテルを貼る発言をしたことや、大手週刊誌が韓国をやゆする特集を組んだことを例示。

条例は、三菱重工業をはじめ日本企業284社を戦犯企業と定義。これらの企業が公式に謝罪や賠償をしていないとし、既に購入済みで、使用されている物には「戦犯企業の製品」であることを明記したステッカーを貼ることなどが盛り込まれている。

釜山市議会では同時に、慰安婦像や徴用工像など「歴史的な事件」を記念する造形物の路上への設置を認める条例案についても審議し、可決した。

ソウル市議会は6日、日本の植民地時代に労働者らを徴用し被害を与えた日本企業を「戦犯企業」と規定し、公共機関がこれら企業の製品の購入を制限する内容を盛り込んだ条例案を採決なしの満場一致で可決した。

PSV、堂安律獲得発表時の“旭日旗デザイン”使用を韓国ファンに謝罪

オランダのPSVは、日本代表MF堂安律の獲得が合意した際にいわゆる“旭日旗”デザインを用いた画像での発表を行ったとして抗議を受けた問題について韓国のファンに謝罪した。韓国『毎日経済新聞』など複数メディアが伝えている。

PSVは先月27日に、フローニンゲンに所属していた堂安の獲得が合意に達したことを公式SNSで発表。だがその際に投稿した画像の背景に旭日旗デザインが使用されていたことについて韓国のSNSユーザーなどからの抗議を受け、その後画像は背景を変更したものに差し替えられていた。

韓国メディアによれば、PSVは8日にフェイスブック公式アカウントにおいてこの一件に対する謝罪文を投稿。トゥーン・ヘルブランズCEOの名前で、ハングルによる韓国ファンへの謝罪が行われた。

謝罪文では画像について「一部の人々を傷つけるものだった」としつつ、「ファンを不快にさせる意図はなかった」と説明。過去に元韓国代表のパク・チソン氏らもクラブに在籍したことに言及しつつ、「PSVはお互いを強く尊重するクラブだ」と述べられている。