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気象庁「台風15号は関東直撃するものとしては最強クラス」「接近とともに世界が変わる」

気象庁「接近とともに世界が変わる」

気象庁は8日午前11時から記者会見を開き、中村直治予報官が「関東を直撃する台風としては、これまでで最強クラスといっていい。記録的な暴風となる恐れがあるので、風が強まる前に、早め早めの避難や安全確保を」と警戒を呼びかけた。

今回の台風15号は、大きさが比較的コンパクトなことから、接近とともに急に風が強まり、雨が強まることが予想されるという。中村予報官は「今晴れているということで安心している人も多いかもしれないが、接近とともに世界が変わる」としている。

日本損害保険協会の調べによると、「風水災等による保険金の支払い」で最も多かったのが昨年の台風21号で、1兆678億円に上ったという(第2位は1991年の台風19号で5680億円)。中村予報官は「昨年、近畿地方を最大風速45メートルで直撃した。今回はそれよりは若干弱いにしても、それに近い勢力で直撃するので、同様の被害が発生する恐れがある」と話し、「明るいうちにベランダの飛びそうなものをしまう、雨戸を閉めるといった備えをしておいて」と呼びかけている。

備えはしっかりしておいたほうがいい

関東の皆様にお願いです,今回の台風はいつもと違うと考えて必ず備えて下さい.強い台風15号が暴風域を伴って今日8日夜から9日にかけて関東に上陸,9日3時には最大瞬間風速55m/sを維持して東京都へ.日中は穏やかでも極めて危険な状況になります.ご自身や大切な人の命を守る為に必ず備えの確認を!!

社会的地位の高い皆様へ.
強い台風15号が今日8日夜から9日にかけて関東を直撃します.屋外での活動には危険を伴い,交通への影響も懸念されます.すでに金曜日時点で指示されているかもしれませんが,今日の退勤や明日の通勤・通学は部下や生徒の安全を最優先に賢明な判断とご指示をお願いします.

台風進路、昨日の予想より少し西にずれた。首都圏最悪のコース。上陸時の予想中心気圧は960hPaで、これは狩野川台風に匹敵する。時代が違うから同じように考えられないが、掛け値無しで危険な台風。

自分でできる台風への備え.
今回の台風は夜間に関東直撃で暴風雨となるため,昼のうちに特に家の外の備えを確認して下さい.スマホの予備バッテリーもあるとよさそうです.お住まいの地域の最新の避難情報・気象情報は要確認.備えあれば憂いなしです。

今度の15号はガチでやばいらしい!

もうほんと正直に言うと、今まで関東に近づいてた台風の多くは心の中で「あー、クソザコナメクジ台風なんだけど、防災的に警戒を呼びかけないと」って感じでした。

でも台風15号は違う。955hPaは強すぎる。しかも勢力が衰えない。狼少年といくら言われてもかまわないから、今回だけは警戒してくれ!

【まとめ】

去年関西を襲ったものと同規模の台風と言われています。
関西では1年経った今でも壊れた屋根の修理ができていない家が沢山あり、
屋根壊れた家が多すぎて大工屋フル稼働でもまだ修理追いついて状態です。
それぐらいの甚大ではない被害が起きたということです。
関東に皆さん、本当に舐めずにできる限りの準備をしてください。