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古谷経衡「断韓特集とか韓国人へのヘイトを絶対に許さない!!!」 | ドイツ人「日本人、韓国要らない→ヘイト 日本死ね→流行語大賞 というのはどういう理屈 | 「韓国なんて要らない」

古谷経衡「断韓特集とか韓国人へのヘイトを絶対に許さない!!!」

本書は、嫌韓感情の中に潜む日本人の心性をつまびらかにし、同時に、日韓関係の根幹部分を歴史的事実の中に探りながら、「日本にとっての韓国とは何か」を明らかにする。
結論として、歴史の中でつねにメインプレイヤーであり続ける日本にとって、韓国の存在は、取るに足るほどのものではないから、今後、日本が韓国に対して、「無関心=無韓心」であることが、両国の為であるとする。日韓関係の二十一世紀型ソリューション・「無韓心」のすすめ!

ドイツ人「日本人、韓国要らない→ヘイト 日本死ね→流行語大賞 というのはどういう理屈

「韓国なんて要らない」

小学館の週刊誌、「週刊ポスト9月13日号」の韓国を扱った特集に対し、「ヘイトスピーチでは」との怒りの声があがっている。週刊ポストに寄稿したり、小学館から本を出版したりしている作家たちからも抗議の声が上がり、小学館とは今後仕事はしないという声も。

週刊ポストは「韓国なんて要らない」という見出しで韓国に関する特集を掲載。「『嫌韓』ではなく『断韓』だ」「厄介な隣人にサヨウナラ」とし、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄した韓国側のデメリットや、輸出管理強化による韓国経済への影響などについて検証している。

この特集の新聞広告の画像などがネットで出回ると、小学館と関わりのある作家たちから抗議の声が起こった。週刊ポストで「作家たちのAtoZ」というリレーコラムを連載している深沢潮さんは、自身のフェイスブックで「記事が差別扇動であることが見過ごせず、リレーエッセイをお休みすることにしました」とし、今後の執筆を取りやめると発表した。

また、小学館から本を出版している思想家の内田樹さんは、小学館とは今後、仕事をしないと宣言した。内田さんはツイートで「いいんです。俗情に阿(おもね)らないと財政的に立ち行かないという出版社なんかとは縁が切れても」とコメントしている。

また、小学館から「命」などを刊行した作家の柳美里さんも「日本で暮らす韓国・朝鮮籍の子どもたち、日本国籍を有しているが朝鮮半島にルーツを持つ人たちが、この新聞広告を目にして何を感じるか、想像してみなかったのだろうか?」などと批判している。ハフポスト日本版では出版元の小学館に対し、特集の意図や作家たちの声に対する反応について文書で質問している。回答があり次第追記する。